2008.04.18
地域治水委員会、干ばつ対策より農業を重要視 [ニュース]

オランダの地域治水委員会Peel en Maasvalleiは、リンブルグ州の北・中部で、農業セクターにおける例外を除き、乾季に小川から水を引くことを禁止した。例外は、ブロッコリやイチゴといった鉄分を多く含む地下水によるサビに敏感な作物。そして、気温が30度を超えた場合の種子類と果実。これらには、小川からの水やりが許可される。この決定で、同委員会は干ばつ対策よりも農業を優先する意向を示したことになる。

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